家庭菜園やガーデニング|野菜の育て方を知ろう

庭

芝生の種類と手入れ

芝生

芝生の種類について

青々とした芝生は見た目にもとても綺麗ですし、触った感触も気持ちが良いものです。 しかし、手入れをしないと伸びて硬くなってしまいます。 芝生の手入れは主に芝刈りと思っている方も多いのですが、間違いではありません。 しかし、実はそれだけでは綺麗な芝生を保つのは難しいのです。 芝生は、西洋芝と日本芝に分かれています。 西洋芝は、寒さに強く、冬でもその青さを保つ事ができます。 日本芝は、暑さに強く、冬は茶色くなってしまいます。 よく耳にするコウライ芝は日本芝です。 ブルーグラスやライグラスは西洋芝です。 アメリカ映画などでは芝刈りを行なっているシーンがよく登場し、緑の絨毯に憧れる日本人も多く、その影響を受け芝庭を作っている人も多いです。

芝刈りの方法

芝刈りには、芝刈り機を使うのが一般的です。 補助として芝刈りバサミ、熊手、チリトリ、ホウキ、スパイク、目土も必要になります。 一年を通しての手入れは、10月頃〜1月、2月頃まで刈り込みは行いません。 3月になると、新芽が伸び始めるのでこの時期に傷んでいる箇所の張替えや補習を行ないます。 4月になると目土を入れたり、肥料をやったりします。 5月には青々とし始めます。この頃になると月に1度の芝刈りを行ないます。 あまり乾燥するようであれば水をやりますが、ほとんど必要ありません。 6月〜9月頃まではどんどん伸びるので、風通しをよくするためにも西洋芝の場合は週に1度の芝刈り、日本芝は月に1度〜2度、芝刈りを行ないます。 どちらかというと手入れは日本芝の方が簡単ですが、一年中青いのは西洋芝です。 芝刈りは業者に依頼することもできます。